冬のモデルハウス体験会を開催しました。

こんにちは。斉藤です。
この度もブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のブログは、
[冬のモデルハウス体験会の開催] となります。
1月17日(土)、18日(日) 冬のモデルハウス体験会にご参加くださいましたお客様。
この場を借りて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

[ご体感いただきましたお客様の反応]
「あったかいね」の言葉をたくさんいただき、多々驚かれたご様子でありました。
それもそのはず、日中エアコンを停止させていても、
リビング、子供部屋は、28℃以上の室温となっており、真冬としてはかなり高い室温となっていました。
やはり、皆さま上着を脱がれておりましたが、そのままであれば汗をかくほどと思います。
真冬でもモデルハウスの中は ” Tシャツ、短パン ” 姿で快適な環境でした。
パッシブデザインによってもたらされる
南からの太陽日射をたくさん室内に取り込み、
高気密高断熱の住宅性能がその日射熱を逃がしにくくする。冬の理想的な省エネ設計でもあります。

[無垢床が温かい]
また、開催期間にお越しいただきましたお客様には、
今回 ” くつしたのまま ” でご見学いただくスタイルとしました。
なるべく素足に近い状態で、床の温度を体感していただきたかった想いが強くあったのです。
1階から2階の隅々までご覧いただき「まるで床暖房が入っているようだ」と仰っていただきました。
(もちろん、床暖房は入っておりません)
そして、玄関タイルに素手で触れていただきましたが、
「タイルが冷たくない。なぜ!? 」と皆さま同じ反応をいただき、更に驚かれたようです。
初めての高性能住宅の体感となれば、
これまでの冬の生活イメージをガラリと変えてしまうほどのインパクトであると思います。
[ヒートショックの危険を小さくできる]
お客様には、以下のヒートショックについてもご説明させていただきました。
11月から4月にかけての寒い季節、入浴中にヒートショックによって気を失い、浴槽の中で溺れる事故が多くなります。
ご高齢の方は特に注意が必要であり、入浴中に溺れて亡くなるかたは、交通事故で亡くなる方より多いのです。
SaiCLEのような高性能住宅であれば、居室・浴室・脱衣室の温度差が小さいため、血圧の変動・心臓への負担も小さくなります。
もし、命が助かっても後遺症を患ってしまう可能性があり、これが「健康寿命」と関係しております。
昨今、「健康寿命」の言葉が広く浸透し、これを伸ばす機運が高まってきました。
入浴前の脱衣所、浴室内ヒーター等で温めておくことは予防として効果があります。
しかし、電気・灯油代がもったいないからと、日によって使用を止めたり、弱くしたりする油断が否めません。
その手立てとして効果的なのは、やはり住宅性能になるのです。6畳エアコン1台で全室暖まる。そして、電気代も抑えられるのです。
住宅ご検討でしたら、是非このような暖かく、省エネのお家をご検討ください。
「暖かさ」は、設備ではなく、家そのものの性能から生まれるものだと考えています。
また、来月の2月21日(土)、22日(日) に冬の体験会、第二弾の開催を予定しております。
今週中にトップページのお知らせにアップいたしますので、
今回ご参加が叶わなかった方は是非チェックしてみてください。体験のご参加お待ちしております。
改めまして、ご参加くださいましたお客様。重ねてお礼申し上げます。
以上となります。
ご一読いただきありがとうございました。
自然素材・高気密高断熱・住宅性能を大切にする工務店 斉藤建築工業㈱
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