『SaiCLE 2026 Ver.』の発表

この度、『SaiCLE』は
2026年4月より、” 2026 Ver. ” に仕様チェンジします。
「国内木材の活用」「大工の存続と育成」「検証結果のフィードバック」
以上の目的により変更します。
ただし、ホームページの掲載している「基本仕様」の内容に変更はありません。
また、販売価格も現時点において変更ありません。
世界情勢による物価高騰や円安の影響により、
今後価格改定を検討せざるを得ない可能性もあります。
もし『SaiCLE』をご検討されている方がいらっしゃいましたら、
現在の条件でご案内できる今のタイミングでのご相談をおすすめいたします。
変更点は以下の通りです。

[2026 Ver.による変更点]
①外壁にT&Tパネルをメイン採用
・唐松材で作る高耐久のT&Tパネルを多用することにより、国内木材の内需に貢献する。
・木造住宅で主軸となる大工が減少している昨今、持続可能な大工の存続と育成する。
これらを踏まえて『SaiCLE』と「斉藤建築工業の信念」にとって最も適切な判断としました。
②外観: 南柱・梁を見出しに変更
T&Tパネルの多用による、材木の統一感と意匠性を向上させました。
これに合わせて、十字をかたどっていた2階柱を無くし、
シンプルに見せることにしました。
③外観:妻の出を延長
T&Tパネル多用により雨に対応した変更になります。
外観も妻の出を伸ばしたことで、
全体的に落ち着いた品のある雰囲気へと一役買っています。
④トルネックス取付位置の変更
※参考ブログ:トルネックス性能と掃除メンテナンス
より、換気設備の熱交換素子のメンテナンス、
取り替え頻度の減少とトルネックスのメンテナンス性の向上を図り、
トルネックスを取付位置を変更します。
これまでの2次側(SA)から1次側(OA)移動させることで、
これらに効果があると考えました。
⑤1階エアコンの取付位置の変更
これまで1階ダイニング後ろの壁にエアコン(6畳用)を取り付けていましたが、
エアコンの風に直接当たることを好まない方へアプロ―チした改善です。
これまでの検証結果から『SaiCLE』は、
空調・換気共にバランスの良い住宅であることが、
私なりに判断しました。
※参考ブログ
:お風呂で加湿(外気温-8℃の室内温湿度) Part3 後編
実証結果を基にエアコンの取付位置を1階廊下に変更。
性能上問題ないと判断しました。
これにより、直接当たる風を緩和させる狙いです。
⑥浴室の向きを変更
給気ファンの下に浴槽が置かれる配置となり、より効率的な浴室加湿と換気を促進させる狙いです。
変更点は以上となります。
これより 、さらにパワーアップした『SaiCLE』が完成いたしました。
詳しい内容をお聞きになりたい方は、
下記の「お問い合わせフォーム」からコンタクトください。
ありがとうございました。
自然素材・高気密高断熱・住宅性能を大切にする工務店 斉藤建築工業㈱
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