「住まいるLab.』セミナー in 福島県郡山市

こんにちは。斉藤です。
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
[今回のブログは、『住まいるLab.』セミナーの参加 です]
ごめんなさい。自邸『SaiCLE』No.001 工事記録はまた次回としました。
3週続けての工事記録ブログもどうかと思いまして💦
因みに現場は、立上がりコンクリートは打設済み。
下の写真は、打設直後の様子です。詳しくは次回に持ち越しさせていただきますm(_ _)m

では、 [「住まいるLab.』セミナーに参加 ]

3/9(月) 今回は、福島県郡山市にて開催となりました。
セミナー内容は「株式会社くず不動産」鈴木昌司社長を講師にお迎えしまして、
建築会社さんと不動産会社さんとでの「土地の考え方」 をお話しいただきました。
(タイトルは少々過激なため伏せさせていただきます (;^_^A )

これまで私は、建築と不動産は隣近所のようなお付き合いのイメージでありました。
住宅建築にあたり土地購入からのお客様へ、お互いに協力し合い住まいづくりを推進していくパートナーといいますか、
お客様の理想を叶える土地、そして家を現実にする共創者と捉えていました。
セミナーが進んでいくほど業界が違えば考え方も異なるものなのだなと。。
それまでのイメージが上書きされた感覚。
加えて、建築会社、不動産会社の商いのベクトルを知り、仕方ないのだけれども少々複雑な気持ちになりました💦
内容としては、詳しく書けないことばかり(^-^;
しかし、土地売買にまつわる注意点や考え方によっては新しい可能性を感じさせていただきました。

そして、改めて感じたこと。” 土地は資産 である”
何を今更?のように感じる言葉ですが、
人口減少が進むこれからの時代は、交通や医療、商業施設などのインフラに支えられた地域へ、
人の流れがより集中していく可能性が高いとのことでした。
土地を購入する際、その土地は10年先もどのくらいの価値を保っているのか。買い手が付かない負債にならないか。
先を見通したイメージをお客様に持っていただくことが大切と仰っていました。
つまり、ご家族にもし何かあった場合、現金化できる保険となるわけですね。
これは、「資産住宅」の考えでもある『SaiCLE』のコンセプトでもありました。
不動産業界において、一戸建て住宅の価格は築20年ほどでゼロになるとされています。
しかし、20年後も価値を持ち続ける『SaiCLE』
・断熱等級7
・耐震等級3 (許容応力度計算) + 制震
・認定LCCM
・LCC
・長期優良住宅
本物の安心・安全・健康・省エネは、同じくいざという時の保険になってくれます。
” 住宅も資産です”
リンク:『SaiCLE』について

沢山お勉強した後は、鈴木社長を囲んでの懇親会。しかしここでも建築・不動産の話は尽きません!
鈴木社長、『住まいるLab.』のみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m
『住まいるLab.』
地域の工務店や設計士など、建築従事者だけではなく学生や一般のお客様が集まり、学びや情報交換を行っているグループです。
お互いの経験や知識を持ち寄り、共有し合うことで、より良い家づくりを追求しています。
こうした取り組みを通じて、日々研鑽を重ねるのが『住まいるLab.』です。

自然素材・高気密高断熱・住宅性能を大切にする工務店 斉藤建築工業㈱
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