『SaiCLE』No.001 新築工事記録 ③ベタ基礎(立上り)コンクリート

こんにちは。斉藤です。
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
前回は『住まいるLab.』セミナーの様子をお届けしましたが、
今回は予定していた自邸『SaiCLE』No.001の基礎工事の続きをご紹介します。
「ベタ基礎(スラブ)コンクリート」まで進み、今回は基立上りコンクリートの打設です。
(許容応力度計算による耐震等級3の基礎)
直近の工事進捗ブログはこちらから。
リンク:『SaiCLE』No.001 新築工事記録 ②ベタ基礎(スラブ)コンクリート
本編の前に [自邸の BELS 取得しました]

「BELS」とは
Building-Housing Energy-efficiency Labeling System
(建築物省エネルギー性能表示制度)
国が定めた住宅の省エネ性能を
第三者機関が評価して星で表示する制度です。
「この家はどれくらい省エネなのか」を見える化する制度であり、
国の基準で評価された客観的な性能証明になります。
性能証明は太陽光ありの場合、星(★)の数で表示され、★1〜★6で評価されます。
(★が多いほど性能が高い)
『SaiCLE』の標準性能は★6。そのため、自邸においても同様の評価となりました。
国の省エネ基準より、太陽光設備を除く住宅性能だけで「54%のエネルギー削減」です。
太陽光設備を加味すると「83%のエネルギー削減」します。
つまり、『SaiCLE』は、太陽光に頼らなくてもGX基準(35%削減)を大きく上回る性能を備えた住まいです。
環境性能・省エネ性能そのものが高い住まいであることが「BELS」から客観的に確認できます。

ラベルには、年間の目安光熱費が表示されていますが、
これに売電収入は加味されていません。
そのため、売電収入との相殺によって実生活では電気代がいくらになるのか、
完成後検証していく計画です。
「みらいエコ住宅2026_GX志向型住宅の補助金」+「DR補助金」
を利用する予定のため、蓄電池も導入していきます。
この相乗効果は楽しみの一つです (^_^)
そして、次は「LCCM住宅」認定取得に進めていきます。
では「本編になります」。
ベタ基礎の立上りコンクリートを打設しました。
(写真は、打設直後の様子)

そして、ベースコンクリートと同じく立ち上がりも
設計基準強度は、30N/mm² ( 耐久年数 約100年『SaiCLE』標準強度)
呼び強度33N/mm²を採用。また、スランプ値(硬さ)も同じく18cmです。

その後、養生期間を置いてコンクリート枠を取り外しました。

「許容応力度計算(構造計算)による高い耐震性」と「高性能コンクリートによる高耐久」
を備えた基礎の完成です(^_^)
もちろん ” 自邸だからこだわったではなく ” 『SaiCLE』標準仕様の基礎です。
ご家族の安心、安全、健康の基盤である
『ずっとずっとGreen oasisに暮らす』のコンセプトは、基礎づくりから始まっています。
近日中に「おひさまエコキュート(標準仕様)」と「蓄電池」設置用のコンクリートを打設要諦です。
これが終われば基礎工事が完了。そして、大工工事(木工事)へと移っていきます。
[最後に]
繰り返しになりますが、
「この自邸建築は、お客様にご提供している規格住宅そのものです」。
なぜ、自邸を弊社の規格住宅である『SaiCLE』で建てるのか。
それは、「性能・耐久性・快適性・将来性まで総合的に判断し、最も確かな答えといえる住宅だから住む」
というだけの選択でした。
今回のブログは以上になります。ご一読いただきありがとうございました。
自然素材・高気密高断熱・住宅性能を大切にする工務店 斉藤建築工業㈱
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